スウィングアーツアウトドアレッスンのスイングについて
スウィングアーツの考えるスイング理論はまずはシンプル(自然体形、基本に近い形)であるということです。
ゴルフを若干でもされたことのある方は感じられたことがあると思いますが、何も考えていない瞬間びっくりするようなショットがでることがあります。
そのショットを打ったのはプレイヤー自身なのです。しかしなかなかそのショットは続きません。
スウィングアーツのレッスンではプレイヤーが持つ1つ1つのグッドポイントとウィークポイントを整理することによって、スイングの練習だけでなく、考え方のトレーニングもして頂きます。
そうすることによってプレイヤー自身の上達ポイントが絞られてきます。そしてウィークポイントの数が少なくなり、グットポイントが増えてきた時ナイスショットはおのずと増えてきます。
そしてゴルフコーチの私ができる一番の指導は格プレイヤーをシンプル(それは自然体形で、基本に近い形)に近づけるお手伝いをするということです。
シンプルに打てるということは無の状態(ゴルフではゾーンという表現を使います)により近いので、コースマネージメントやスコアメイクに集中できるということです。
プレイヤーが納得できるスイングをすることによって、ゴルフがまた更に楽しくなる、そうした一連の流れができれば最高ですよね!!
CGスイングの考え方一例
基本に近いグリップ、アドレスは正しくスイングするためにはとても重要です。できるだけ基本に近く構えましょう。例えば、100メーター走ですが、スタート地点でランナーはみんなゴール向いて構えています。もし逆を向いて構え、スタートしたら明らかにタイムロスしますよね。
ゴルフも100メーター走同様、目標への正しい構え方があるのです。
したがって基本に近いグリップとアドレスが必要になってきます。
正しいスタートの準備ができますと、次は思い切ってスイングしていけばよいのです。

